JAいるま野 広報1月号
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東部地域川越地域入間地域所沢地域エルダーミセス部会「親睦旅行」で交流深めるサトイモの株分けに歓声「農業体験教室」 東部エルダーミセス部会(清水アグ部会長)は11月21日、親睦旅行「納豆博物館・工場見学とつくば山水亭の昼食」を開催し、部員34人が参加しました。 親睦旅行では、「おかめ納豆」で知られるタカノフーズの納豆博物館・工場の見学をはじめ、豆腐湯葉会席の昼食を堪能しました。また、筑波ハムや「自然・農業・食べ物」をテーマにしたポケットファームなどで買い物を楽しみ、親睦を深めました。 所沢地域は11月23日、所沢共販センターで「農業体験教室」を開催し、24家族100人が参加しました。 参加者は、JA職員から農産物の生育過程を学んだ後、サトイモの株分けを体験しました。株分け時には「ポキッ」と音が鳴る度に、子どもたちから大きな歓声が上がりました。 また、昼食にはけんちん汁などを味わい、所沢産農産物を終始堪能しました。筑波ハムで試食する部員たち筑波ハムで試食する部員たち株分けの説明を聞く参加者株分けの説明を聞く参加者 川越地域は11月23日から2日間、ウェスタ川越で開催された「かわごえ産業フェスタ」へ参加し、サトイモやダイコンなどの即売やけんちん汁の販売を通じ、地元農産物をPRしました。フェスタは、同実行委員会 (川越市やJAなど)が主催し、川越市の産業振興を図ることを目的に毎年開催しています。来場者は「毎年、野菜たっぷりのけんちん汁と美味しい野菜を楽しみにしています」と笑顔で話しました。「かわごえ産業フェスタ」で農産物をPR担当職員のサトイモの説明に耳を傾ける来場者担当職員のサトイモの説明に耳を傾ける来場者雨にもかかわらず、多くの来場者で賑わった会場雨にもかかわらず、多くの来場者で賑わった会場「第49回 入間市農業まつり」に模擬店を出店 入間地域は11月23日、入間市民会館駐車場で開かれた「入間市農業まつり」に参加しました。 まつりでは、入間女性部が唐揚げとさつまスティックを販売し、購入者に手作りの廃油せっけんをプレゼントしました。 また、入間助け合い組織「せせらぎの会」は、蒸したての赤飯を提供しました。JA職員も会場を盛り上げ、賑わいにひと役買いました。13「いるま野」2020.1

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