JAいるま野 広報10月号
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「わたしたちのJA」意識の向上と協同活動の展開組合員組織活動の充実と組合員の運営参画の促進 組合員を主体とした組織等と連携し、地域貢献活動を積極的にサポートします。 また、次世代に向けて組織基盤を強化すべく、組合員の「意思反映」と「運営参画」を進めます。平成30年1月からは「正組合員全戸訪問運動」を実施。1人ひとりの声や想いにしっかりと向き合えるよう対話運動を継続するとともに、正組合員3万人を目指して取り組みます。農政運動の実践 持続的、かつ安定的な農業経営を目指し、組合員の要望を反映した農政施策を実現するために、積極的な農政活動を展開します。多様な情報発信 地域農業が元気に輝くためには、「食」「農」「協同組合」への地域社会の理解が不可欠です。多様な媒体(広報誌、ホームページ、支店だより等)を活用することで、組合員や地域社会に向け積極的に情報を発信します。准組合員に向けた取り組み 7万人を超える准組合員に、これまで以上に「食」「農」「協同組合」に関心を寄せてもらいたいと考えています。そこで、准組合員を「地域農業の応援団」と位置づけ、「共感」と「体験」を通じて、JA組織・事業活動に「参加」「参画」してもらえるよう積極的に取り組みます。●コミュニティ誌の定期発行(4月・10月)●日帰り農業収穫体験ツアーの開催●金融商品・住宅ローン利用者向け企画の実施●各種モニター制度への取り組み(広報・直売所利用者)●准組合員懇談会の開催料理教室を通じて女性組織の部員と地元小学生が交流。食育教育の活動は、年50回程度開催しています。大好評の「日帰り農業収穫体験バスツアー」。これからも、農業やJAに親しんでもらえる“きっかけづくり”となるよう取り組みます。03「いるま野」2019.10№重点項目№重 点 施 策主な成果指標(3年間の目標)1支店協同活動の充実⑴支店を拠点とした支店協同活動の実践支店運営委員会による支店協同活動全支店 3回(全支店 毎年1回)№重点項目№重 点 施 策主な成果指標(3年間の目標)1組合員の「意思反映」「運営参画」の実践⑴正組合員との対話運動正組合員対話運動の実施(全正組合員訪問)3回以上(年1回以上)⑵准組合員の「運営参画」(准組合員懇談会の実施)准組合員懇談会の開催3回以上(年1回以上)第八次 中期3ヶ年計画のJAいるま野自己改革工程表2.「地域活性化」への貢献3.「わたしたちのJA」意識の向上と協同活動の展開

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