JAいるま野 広報誌 2018.7 | No.267
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JAirumano News東洋ライス(株)と連携し「金芽米」を新発売 JAは東洋ライス(株)と連携し、6月11日から「彩のきずな」を使用した「金芽米」を商品化し、一般発売を開始しました。8月31日まで「金芽米」販売記念キャンペーンを開催中です。 同社(株)が製造・販売する金芽米とは、独自の精米方法で金芽(胚芽の基底部)と亜糊粉層(あこふんそう)を残し、通常の白米より食物繊維・ビタミンなどの栄養素を多く含んでいます。また、家庭で研ぎ洗いしなくてもいいように環境にも優しい無洗米に仕上げています。 JAは東洋ライス(株)と連携することで、「彩のきずな」が「健康機能性米」として認知度が高まることにより、農業者の生産意欲向上とブランド力の強化を図っていきます。 金芽米はJA農産物直売所と各支店で購入することができます。 米麦特産課の担当者は「金芽米は一粒一粒ふっくらとしていて、甘みがあり食感も良いので、消費者の皆様に美味しさを味わってほしい。今後も様々な企業と連携して、農業者が期待する農産物の販売力強化に励んでいきたい」と力強く話しました。東洋ライス㈱との連携で発売した金芽米こども料理コンクール最優秀作品直売所で販売 5月5日、狭山市堀兼の農産物直売所「あぐれっしゅげんき村」で、第12回JAいるま野こども料理コンクールで最優秀賞に選ばれた料理作品「さといものホクホクカレーはるまき」を商品化し、販売しました。店頭では、受賞者の星陽奈子(ほしひなこ)さん(川越市)が手渡しで限定30個を販売。来店者に好評で、30分ほどで完売しました。 普段、母親と一緒にお菓子なども作る陽奈子さんは「煮物やけんちん汁で食べることが多いサトイモを、もっと気軽に食べられるようにした」と考案した理由を説明しました。 コンクールは女子栄養大学(坂戸市)の協力のもと、食農教育の一環として、3月に開催。管内の小学生を対象に、ホームページや小学校を通じて募集し、131点の応募の中から書類審査を通過した児童10人が、自慢の腕を振るいました。 なお、入賞作品のレシピは、JAのホームページで紹介しています。最優秀賞に選ばれた星陽菜子さん商品は30分ほどで完売しました09「いるま野」2018.7

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