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地元の旬の野菜を使った簡単・お手軽レシピを公開。

とれ蔵
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さつまいもまんじゅう

材料(4人分)

さつまいもまんじゅう(30個分)

さつまいも
4本Sサイズ
むしパンミックス
300g
みりん
大さじ5
砂糖
大さじ2
しお
少々

さつまいもほうろく焼き

サラダ油
少々

作成者:料理研究グループ

作り方

  1. さつまいもSサイズ4本を皮をむいて蒸しすりつぶす。
  2. つやを出すためにみりん大さじ5を入れる。
  3. 次に砂糖を大さじ2に塩少々加え、味を整えあんにして直径2センチくらいの大きさに丸める。
  4. まんじゅうの皮は、むしパンミックス300グラムにぬるま湯200ccを加え耳たぶくらいの硬さにこねる。
  5. あんを入れて直径4センチくらいの大きさに丸める。
  6. まんじゅうをせいろ又はむし鍋で、6分~7分、蒸して出来上がり。
  7. さつまいもをよく洗い皮と1センチぐらいの厚さで輪切りにする。
  8. フライパンを火にかけ、サラダ油少々、ふたをしてとろ火で時間をかけて出来上がり。
    ※食べる前に好みでしょうゆをかけても良い。

小江戸川越「川越の芋」は、ブランド名で各デパート等で贈答品として取り扱いをされています。芋は、江戸時代から麦と並んで、三芳町の主幹作物のひとつとして作られてきました。
特産のさつまいもの料理が体にも良く、家庭の味として伝えられています。特におやつとして、米不足の時代は米の増量材としても使われました。又最近においては、お祭りの時は大学芋、ポテトチップスといった感じで幅広く取り扱いをされています。特にさつまいもは、消化が良く、繊維質があり、又女性に多い便秘に効果があり、毎日少しずつ食べると健康に良いと言われてます。
今回の料理は、JAいるま野川越地区女性部の山田スズさんに作っていただきました。JAいるま野女性部としても、各地区において行われるJA農業祭等におまんじゅうを作って売り込みに燃えてます。

掲載日:2012年9月5日

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