JAいるま野 広報誌 2018.4 | No.264
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JAirumano News JAは3月4日、女子栄養大学(坂戸市千代田)で「第12回JAいるま野こども料理コンクール」を開催しました。 131点の応募の中から書類審査を通過した児童10人が、料理の腕前を披露しました。審査の結果、川越市の星陽奈子さんが作った「さといものホクホクカレーはるまき」が最優秀賞に選ばれました。 このコンクールは、JA管内で生産される農畜産物を使った料理レシピを募集し、食に関する興味を引き出すとともに、地元の食材をより身近に感じてもらい、食べ物の大切さを学んでもらう事が目的です。テーマは「ごはんに合うおいしいおかずやごはんを使った料理」。 当日は、参加児童と女子栄養大学の学生がサポートし、レシピをもとに料理を作りました。審査員の女子栄養大学石田裕美教授は、「料理の手際をみて、ご家庭でお手伝いや料理の経験を積んでいることがわかりました。今日、皆さんが作った料理の中には学校給食にも取り入れてみたいメニューもありました。今後も素材を活かしたおいしい料理を作ってください」と講評しました。 最優秀賞は、JA農産物直売所で、期間限定で販売する予定です。 ▲調理する最優秀賞の星さん◀サトイモをたくさん使いましたアイデア満載の料理が揃った第12回こども料理コンクール賞   名氏 名料  理  名最優秀賞星 陽奈子さんさといものホクホクカレーはるまき優秀賞渡辺 葵唯さんごはんに合う!大根の豚肉巻き優秀賞佐藤  栞さんやさいをいっぱいいれたキッシュロレーヌ女子栄養大学学長賞本田 真凜さんようこそオリンピック!ゴルフしゅうまいいるまの里賞富田 明水さんゆず香る 白菜と豆腐の梅炒めアイデア賞島本 心寧さんお茶かおるチキンタルタル技術賞山下 大和さんまるごといっちゃえ!!トマト&パプリカ思いやり賞新井 美沙さんおじやの豆腐ソースドリア地産地賞野口美優里さんいるま野野菜の餅米焼売がんばったで賞藤川  花さんお米とさつまいものわふうピザ■材料:4人分サトイモ…………………………200gニンジン……………………………30gマイタケ……………………………20gネギ(白いところ) ………………20g豚ひき肉……………………………80gオリーブ油……………………大さじ 1はるまきの皮 小…………………8枚さとう………………………小さじ 1/2めんつゆ……………………小さじ 1/2ウェイパー…………………小さじ 1/2カレーパウダー……………………少々水とき片栗粉………水50cc 片栗粉小1/2水とき小麦粉………水50cc 小麦粉小1/2揚げ油………………………………適量■作り方①サトイモは包丁で皮をむき、サイコロサイズに切る。②お皿に①のサトイモを平らにおきラップして、レンジ(500W3分20秒)で加熱する。③ニンジンは千切り、ネギは細かく切り、マイタケは手で細かくほぐす。④フライパンにオリーブ油をしきニンジンを炒め、少ししんなりしてきたら、ひき肉、ネギ、マイタケを入れ炒める。⑤ある程度火が通ったら、さとう、めんつゆ、ウェイパー、カレーパウダーを入れる。⑥②のサトイモを入れ、全体がなじんだら、水とき片栗粉を入れ、水分がなくなったら火をとめ、ひと肌程度に冷ます。⑦⑥をはるまきの皮でつつみ、巻き終わりに水とき小麦粉でのりつけする。⑧170℃位の油で、つつんだほうを下にして入れキツネ色に揚げる。川越市立 武蔵野小学校  星ほし 陽ひなこ奈子さん(3年)最優秀賞★いるま野管内で採れた食材★ サトイモ、ニンジン、ネギ★料理のアピールポイント★いつも煮たり、おみそ汁で食べるだけのサトイモを気軽に食べられるようにしてみました。さといものホクホクさといものホクホク カレーはるまき カレーはるまき第12回JAいるま野こども料理コンクール結果報告10「いるま野」2018.4

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