JAいるま野こども料理コンクール

第12回 JAいるま野こども料理コンクール

写真

JAいるま野は3月4日、女子栄養大学(坂戸市千代田)で「第12回JAいるま野こども料理コンクール」を開催しました。131点の応募の中から書類審査を通過した児童10人が、料理の腕前を披露しました。

このコンクールは、管内で生産された農畜産物を使った料理レシピを募集し、こどもの食に関する考え方や興味を引き出すとともに、地元農畜産物をより身近に感じてもらい、食べ物の大切さの理解を深めてもらう事が目的です。

今年度のテーマと審査基準

テーマ:「ごはんに合うおいしいおかずやごはんを使った料理」

地元の農畜産物を使った料理で、和食・洋食・中華等のジャンルは問いません。

審査基準:
  1. 素材の活かし方
  2. 作りやすさ
  3. 普及性
  4. 料理の工夫・味

第12回 JAいるま野こども料理コンクール実技審査結果

審査の結果、星陽奈子さん(川越市)の「さといものホクホクカレーはるまき」が最優秀賞に選ばれました。
審査員の女子栄養大学石田裕美教授は、「料理の手際をみて、ご家庭でお手伝いや料理の経験を積んでいることがわかりました。今日、皆さんが作った料理の中には学校給食にも取り入れてみたいメニューもありました。今後も素材を活かしたおいしい料理を作ってください」と講評しました。

最優秀賞

さといものホクホクカレーはるまき

星 陽奈子さん

(川越市)

材料(4人分)
  • サトイモ・・・・・・・・・200g
  • ニンジン・・・・・・・・・30g
  • マイタケ・・・・・・・・・20g
  • ネギ(白いところ)・・・・20g
  • 豚ひき肉・・・・・・・・・80g
  • オリーブ油・・・・・・・・大さじ 1
  • はるまきの皮 小・・・・・8枚
  • さとう・・・・・・・・・・小さじ 1/2
  • めんつゆ・・・・・・・・・小さじ 1/2
  • ウェイパー・・・・・・・・小さじ 1/2
  • カレーパウダー・・・・・・少々
  • 水とき片栗粉・・・・・・・水50cc 片栗粉小1/2
  • 水とき小麦粉・・・・・・・水50cc 小麦粉小1/2
  • 揚げ油・・・・・・・・・・適量
さといものホクホクカレーはるまき 写真
作り方
  1. サトイモは包丁で皮をむき、サイコロサイズに切る。
  2. お皿に①のサトイモを平らにおきラップして、レンジ(500W3分20秒)で加熱する。
  3. ニンジンは千切り、ネギは細かく切り、マイタケは手で細かくほぐす。
  4. フライパンにオリーブ油をしきニンジンを炒め、少ししんなりしてきたら、ひき肉、ネギ、マイタケを入れ炒める。
  5. ある程度火が通ったら、さとう、めんつゆ、ウェイパー、カレーパウダーを入れる。
  6. ②のサトイモを入れ、全体がなじんだら、水とき片栗粉を入れ、水分がなくなったら火をとめ、ひと肌程度に冷ます。
  7. ⑥をはるまきの皮でつつみ、巻き終わりに水とき小麦粉でのりつけする。
  8. 170℃位の油で、つつんだほうを下にして入れキツネ色に揚げる。

    ■いるま野管内で採れた食材
    サトイモ・ニンジン・ネギ
この料理のアピールポイント

いつも煮たり、おみそ汁で食べるだけのサトイモを気軽に食べられるようにしてみました。

第11回 JAいるま野こども料理コンクール

サツマイモとコマツナのとろ~りチーズ袋煮

JAいるま野は2月26日、女子栄養大学(坂戸市千代田)で「第11回JAいるま野こども料理コンクール」を開催しました。当日は書類審査で選ばれた15人が、腕前を披露しました。

このコンクールは、管内で生産された農畜産物を使った料理レシピを募集し、こどもの食に関する考え方や興味を引き出すとともに、地元農畜産物をより身近に感じてもらい、食べ物の大切さの理解を深めてもらう事が目的です。

詳しくはこちら

合併20周年記念 JAいるま野こども料理コンクール

写真

JAいるま野は2月21日、女子栄養大学(坂戸市千代田)で「合併20周年記念JAいるま野こども料理コンクール」を開きました。当日は書類審査で選ばれた15人が、うで前を披露しました。

このコンクールは、管内で生産された農畜産物を使った料理レシピを募集し、こどもの食に関する考え方や興味を引き出すとともに、地元農畜産物をより身近に感じてもらい、食べ物の大切さの理解を深めてもらう事が目的です。

詳しくはこちら

JAネットバンク