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いるま野全体のお知らせ・イベント情報
平成24年(2012年)のお知らせ
- 埼玉ブロンコスバスケットボール
ハーフタイムショーでいるま野産野菜をPR 

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JAいるま野は2月12日、所沢市民体育館で開かれたプロバスケットボールチーム「埼玉ブロンコス」が出場する試合で、来場者にほうれん草やみず菜をプレゼントしました。これは地域貢献・地産地消運動の一環で、地元の農産物をPRするイベントです。
試合のハーフタイムに、JA役員等が観客席にカラーボールを投げ、ボールを手にした方が、米や野菜と引き換えました。
交換に訪れた来場者は「いつも応援しているブロンコスの試合で、地元の新鮮な野菜もいただけるなんてとても嬉しいです」等と笑顔で話していました。 - 狭山市立山王小学校でわくわくアグリスクール



- JAいるま野は1月20日、狭山市南入曽の狭山市山王小学校(松澤忠明校長)で「わくわくアグリスクール」を開きました。子供たちに食べ物への関心と、命の尊さを伝え、地域農業への理解を深めてもらうのが目的で、入間酪農協会、狭山野菜部会が協力しました。
小学1年から3年生と特別支援学級の児童の236人が、乳絞り、バター作り、野菜荷造り等を体験しました。ほとんどの児童は、乳しぼりが初めて。「ちゃんとしぼれるかな」と話しながらも、実際にやってみると「牛の乳は、しぼるときにとってもあたたかだった」嬉しそうでした。バター作りは、ひたすらクリームを入れた容器を振り続けました。15分ほどでバターとなり、クラッカーに塗り、味を確かめました。
また野菜作りは、地元特産のさといもで荷造りをしました。「株に親いも、子いも、孫いもがついていることにびっくりしました」と話す児童もあり、大きな株の泥を落とし、丁寧に袋詰めしました。
松澤校長先生は、「農作物には命があり、その命を自分たちがもらっているということに大きな意味があることを、児童たちはあらためて感じたようです。これこそ体験の成果だと強く感じました。子ども達にこのような場を提供してくれた地域の方々に感謝しています」と話しました。

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