あぐれっしゅ川越の概要
JAいるま野の野菜販売事業は共販、直売、産直で約78億円の取扱高となっております。近年、地産地消を旗印に安心・安全・新鮮な農産物を求める消費者ニーズに応えた農産物直売所やスーパーの地場産野菜コーナーでの産地直送野菜の売上が年々増加しており、当組合でも平成18年にオープンした日高中央直売所においても、地場産野菜が支持され順調に売上げ、昨年、来場者100万人を達成しております。
管内人口は157万人を抱え「顔の見える農産物提供」は将来的にも必要とされていることから、直売所を通じて地域農業振興を図り生産者の農業意欲の向上と経営の安定、そして消費者に顧客メリットや満足を提供することとし、地元農産物の提供場所として大型農産物直売所を設置する運びになりました。
施設、設備
| 名 称 | いるま野農業協同組合 あぐれっしゅ川越 |
|---|---|
| 敷 地 | 住 所: 川越市城下町45-3 面 積: 2,964.25u(896.68坪) |
| 面 積 | 建築面積: 1055.54u(319.30坪) |
| 延床面積: 1階 1,077.00u(325.79坪) 2階186.90u( 56.53坪) |
|
| ゴミ置場: 8.57u( 2.59坪) | |
| 合 計: 1,272.47u (384.92坪) | |
| 店舗の概要 | 店 舗 533.10u/荷捌き室 80.55u 事 務 室 56.07u/休 憩 室 29.59u 回 廊 180.00u /花卉売場 72.00u |
太陽光発電システムの概要
導入経過
JAいるま野では、環境問題への取り組みとして、平成16年度より住宅用太陽光発電システムの販売を行っており、JAとしても環境問題への取り組みから平成16年3月以降の新店舗より設置しております。あぐれっしゅ川越は第11号店目となっております。
太陽光発電は、地球温暖化の原因となっているCO2を排出しない、「創エネルギー」であり地球環境の保護に貢献し注目を集めているシステムです。
設備内容
| 名 称 | あぐれっしゅ川越太陽光発電設備 |
|---|---|
| 設 置 場 所 | 川越市城下町45-3 (店舗屋上) |
| 太陽電池モジュール | 10kwタイプ(185×55) |
| 発 電 量 | フル発電時は売り場照明の約3割をカバーする発電量 |
導入効果
- 発電による電気代の削減は、一般的に年間約240,000円 程度になります。
- 石油18リットル缶で年間約138缶分 の消費削減量に値します。
- CO2の排出削減量は1,830Kg-C(くすの木で約37本分 の吸収量)に相当します。
- 発電量が一目で判るよう、花卉売場入口左上に表示モニターを設置。
